知っていますか?音楽のジャンルでアンプの相性は変わることを

真空管式アンプはジャズやクラシック向け

アンプは音を増幅する、音質を整える、入力信号を切り替えるなどの役割があります。CDで再生した音声信号をアンプに送る、アンプ内部で音質を調整する、ボリュームのサイズに合わせて音を増幅し、それをスピーカーに送り込む、これがアンプの役割です。しかし、アンプには音楽のジャンル毎に相性がある、現在使用しているアンプはクラシック音楽には最適だけれどもロックには不向きなどのように、ジャンルに合うものが存在しています。例えば、今は数が少なくなっている真空管式のアンプなどの場合は、ジャズやクラッシック音楽との相性は良いのですが、ロックなどの音楽との相性が良くないなどとも言われています。勿論、自分が実際に音を聞いて満足出来れば良いわけですが、相性が良いアンプと言うのは、臨場感がある、音質に温もりがある、迫力を期待出来るなどの特徴を持ちます。

アンプは実際に音を聞いてみるのがお勧め

高い値段のアンプを購入したけれども、好きな音楽が今一つ、迫力に欠けるなどの経験をされた人も多いのではないでしょうか。こんなもんだと思い使い続けているアンプも、音楽のジャンルにマッチしたものを使うと一味も二味も違った音色を再生してくれるのです。最近は少なくなったオーディオ専門店も、家電量販店などに出掛けるとオーディオコーナーが設けてあり、そこにはアンプやスピーカーが多数展示してあります。これらは実際に音を聞いて好みのものを選ぶことが出来るようにしてあるもので、アンプとスピーカーを組み合わせながら自分の音への拘りを追求することが出来る場所でもあるのです。

オーディオの買取の際には製造年月日を確認し発売から何年経過しているのかを確認しましょう。古くても価値がある物も存在します。